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映画
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近頃、何やら、夜中まで色々やることがあるので
映画をツマミにやることにしています。

最近に観たのが「稿子模様のパジャマ」です。

母校ドイツでベストセラーになった小説の
映画化です。

舞台は第二次世界大戦さなかのドイツ。
暖かい家庭と優しい家族に見守られて育った8歳のブルーノ は
あるとき父親の転勤で牧場近くにやってきました。
友達とわかれてしまったブルーノは淋しさから
牧場探検をしますがそこで同年代のシムールに出会い心通わせます。
不思議な事に、シムールは稿子模様のパジャマをきていました。

徐々に分かる父親の仕事と土地の事。
それでもまだ8歳のブルーノとシムールには知らない事が
たくさんありました。


映画をみてから必ず思うのが
USA映画とヨーロッパ映画とアジア映画の表現力の
違いです。
今回の映画は始めは体ならしから。
徐々にスピードをあげてラストに向けて脇目も振らずに全力疾走する
そんな感じでした。

エンディングのシーンもとても目に焼きつく
静寂感と鋭利な痛さを感じるものでした。

同じ人間であり友達であるのに
稿子模様という壁がどれだけのものなのか。

皆さんはどう感じるのでしょうか。
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